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第2回ベトナムボランティア活動実施のお知らせ

更新日:4月3日

ヒトヒカリグループでは、支援費の一部をベトナムでのボランティア活動に充てております。




2024年3月25日にヒトヒカリ人材株式会社の主催の上、ベトナム クアンチ省の某地域にてボランティア活動をしてまいりましたので、ご報告させて頂きます。





ベトナム戦争の影響

 

1975年にベトナム戦争が終結したのは、皆様ご存知かと思いますが、戦争が終わり46年を経過し現在でも枯葉剤散布の影響を受け苦しむ人々がおります。

枯葉剤の散布から第4世代が生まれる現在も枯葉剤の影響を受けた今年でアメリカ軍の枯葉剤散布から60年を迎えました。ベトナム戦争が終わり46年経過し第4世代が産まれる現在でも枯葉剤の影響を受けた新生児の出生や枯葉剤被害に苦しむ人々もいるのが現状です。



弊社は人材紹介会社となりますが、我々のサポートする人材はベトナムに特化しております。ベトナムから日本に来日され家族の為に全力で頑張っている人材が、本邦の産業を支えております。今後も日本では人材不足が深刻化し、外国人人材の助けが必要となります。

私たちはベトナムの人材を支援し、支援から生まれる利益をベトナムの様々な地域に還元しております。特定技能の採用をお考えの企業様は是非ご連絡ください。



【枯葉剤の恐ろしさ】

 



ベトナム戦争時の死産・流産や奇形の発症率の増加は大量に撒かれた枯葉剤に混入したダイオキシンによると考えられています。




1981年2月25日に生まれた「ベトちゃんドクちゃん」は、枯葉剤の犠牲者の中でも有名な例です。彼らは腹部と生殖器、肛門部分が繋がり、2本の脚と1本の短い脚しかない結合双生児として生まれました。

枯葉剤の影響を受けた子供たちは奇形児として生まれ、大脳が欠損もしくは全く存在しない無脳症や眼球欠損、頭が通常よりも大きくなる水頭症など、体の組織の異常を引き起こします。また、記憶障害や視力障害、難聴、発語障害など様々な機能的異常も生じることがあります。




また、枯葉剤は視力の悪化や腎臓・関節・認知症などの病気が健常者と比べ早く来るため、

30代から働けなくなる人が多く、自身だけの生活ではなく子供の生活も十分に送れない状況になることも多く、枯葉剤被害者のその家族までの支援も必要となっております。


・ヒトヒカリ人材株式会社の取り組み

 

ヒトヒカリグループは、地域社会への貢献を重要視し、企業の社会的責任を果たすため、ベトナムの貧しい地域におけるボランティア活動に積極的に取り組んでいます。


当社は、企業の成功は単なる利益だけでなく、地域社会への積極的に貢献していきたいと存じます。

そのため、支援費の一部をベトナムの一部地域に還元し、地域住民の生活向上やコミュニティの発展に貢献しています。

私たちのボランティア活動は、地域のニーズと課題に焦点を当て、その解決に向けた支援を行っています。教育支援プログラムでは、地元の学校やコミュニティセンターで日本語教育や基礎的な技術トレーニングを提供し、若者の教育機会を拡大を目指しております。




環境保護活動では、地域の清掃活動やリサイクルプログラムの実施を通じて、地元の環境を保護し、持続可能な未来の構築に貢献を目指します。


さらに、健康支援プログラムでは、医療キャンプや健康診断キャンペーンを実施し、地域住民の健康増進に取り組む所存です。


ボランティア活動においては、支援金の提供だけでなく、社員の積極的な参加と地域との連携を重視しています。

私たちチーム一丸として、地元の有識者やメンバーと協力して、持続可能なプロジェクトを立ち上げ、長期的な変化を実現するための取り組みに取り組んでいきます。

ヒトヒカリグループは、地域社会に貢献することを誇りに思い、ベトナムの地域におけるボランティア活動を通じて、持続可能な発展と社会的包摂を促進しています。今後も、地域のニーズに即応し、地域社会と協力して、より良い未来を築いていくことを約束します。


今後もベトナムでは現地合同企業面接会実施の際には企業様にボランティア活動に参加して頂ければ幸いです。



ベトナムの笑顔の為に頑張って行きましょう!!



今後ともヒトヒカリ人材株式会社を宜しくお願い致します。






ヒトヒカリ人材株式会社スタッフ一同



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